中公新書

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中央公論新社刊行の中公新書編集部のアカウントです。毎月20日ごろの刊行です。創刊は1962年。2022年で60周年を迎えました。深緑のカバーが目印です。担当がポストをお届けします(稀に引用RPさせていただく場合があります)。2016年10月からスタートした「web中公新書」もぜひチェックしてください。

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1Aug 25, '23\大反響につき復刊決定!!/ 話題沸騰中の貴重書がついに。これを読めばあなたも町内会マスターになれるかも?乞うご期待!51.4×822k4.4k1.7k521
2Feb 6, '25音楽ナタリーのインタビューで、米津玄師さんが「社会学者の竹内洋さんの「教養主義の没落 変わりゆくエリート学生文化」という本がべらぼうに面白かったですね」と発言(聞き手は柴那典さん)。反響がとてつもなく大きく、昨日に17刷、先ほど18刷の重版が決まりました!49.8×796k7.4k2.4k1.6k
3Jul 18, '24ルシオ・デ・ソウザ/岡美穂子『大航海時代の日本人奴隷 増補新版』(中公選書)は、補章「イエズス会と奴隷貿易」などを加えて刊行した一冊。アジアにおける人身売買とはいかなるものだったのか? ヨーロッパ勢力の動きに連動した奴隷貿易を背景に、大航海時代のもう一つの相貌が浮かび上がります。40.1×640k3.5k1.6k999
4Jun 9, '25「我ら三レーベル、生まれし日、時は違えども、新書の契りを結びしからは、心を同じくして助け合い、幅広い読者に本を届けん」39.8×635k6.5k2.3k531
5Mar 28, '25心の強敵(とも)である岩波新書との合同フェアが、全国の書店で開催されます。「これ、名著ですね!」と題し、岩波新書と中公新書の編集部員が互いにお薦めの本を挙げる形式です。開催中の書店をお見かけの際には、是非じっくりご覧いただき、気になる本をお求めください!39.6×633k5.4k1.7k531
6May 30, '23今月の新刊、今井むつみ/秋田喜美著『言語の本質』。なぜヒトはことばを持つの? 子どもはどのようにことばを覚える? そもそも、ことばの起源って?――言語の本質を探り、人間とは何かに迫る注目作。「おもしろすぎる」「ChatGPT時代の必読書」と早くも話題沸騰、忽ち5万部の大重版となりました!25.3×404k1.2k247193
7Oct 9, '23今年のノーベル経済学賞は、男女格差に関する経済学研究の第一人者、クラウディア・ゴールディン氏(ハーバード大教授)に決まりました。 牧野百恵著『ジェンダー格差』では、主に第5章と第7章で、ゴールディン氏の研究を詳述。女性の労働参加/社会進出に関する研究の最前線を紹介しています。24.5×392k2.2k833348
8Sep 2, '25ミュージカル『刀剣乱舞』の新作公演が発表されました。足利尊氏、直義、直冬なども登場との由です。彼らの関係については、亀田俊和『観応の擾乱』が詳しく論じています。室町幕府を二つに裂いた足利尊氏・直義兄弟の戦いとは――。ご一読ください。19×304k3.4k1.6k793
9Mar 25, '25近頃、中公新書を手に取ってくださるお子さまが増えているのでしょうか。これは、中公ジュニア新書が爆誕する流れ……⁉︎16.9×270k97317563
10Jan 29, '25『ジャガイモの世界史』の背という可能性はありますかね?16.1×257k2.8k506281
11Jul 14, '25家族が傘を買っていました。何と申しますか、非常に既視感のある色……です。15×239k4.8k45084
12Mar 18, '25事実と意見を書きわける重要性をおっしゃっている可能性がございます。14.7×234k2.6k444180
14Jan 15, '23"科拳"ならぬ科挙については、宮崎市定著『科挙 中国の試験地獄』をぜひご覧ください。制度の裏の悲しみと喜びを、科挙制度研究の権威が描く一冊。1963年刊行、66刷のロングセラーです。13.5×215k1.9k580145
15Feb 13, '25「バレンタインには、チョコじゃなくて中公新書をくれないと泣いちゃうぞ」12.5×199k2.6k41355
16Nov 26, '2312月の中公新書は下記5冊です。下旬発売予定。ご期待ください。どうぞよろしくお願いいたします。 青野利彦『冷戦史(上)(下)』 榎村寛之『謎の平安前期―桓武天皇から『源氏物語』誕生までの200年』 飯田泰之『財政・金融政策の転換点』 金子拓『長篠合戦』12×191k82230576
17Dec 24, '24「サンタさんに伝えて。中公新書の新刊、まとめてプレゼントしてほしいって!」12×191k2.8k47265
18Jul 19, '25リアルサウンド ブックにお声がけいただき、岩波新書、ブルーバックスのご担当者とともに、最近の新書事情などを語り合いました。桃園の誓い……になっているかどうかはわかりませんが、ご一読いただければ幸いです。新書、面白いですよ。11.9×191k821310187
19Aug 1, '25ᐠᐠなんぼあってもいいですからねᐟᐟ11.5×183k3.3k376264
20Aug 12, '23(はっ……バズって……いる……?!)11.2×179k1.1k21768
21Oct 2, '20岩波はん、なんちゅうもんを出してくれたんや…なんちゅうもんを…10.4×06.5k2.5k183
22Sep 27, '25中公新書には、書名に「とは何か」が入るものも多くございます。いつの日か、『何かとは何か』が上梓される可能性も……。10.4×165k2.5k631232
23Oct 24, '24持っている中公新書でその人の趣味嗜好がわかる、といったポストを投稿してくださった方がおり、それ以降、多くの方々が書棚などをアップなさっています。大変嬉しい限りです。中公新書はたくさん刊行されていますので、気になるものやお気に入りの一冊をお手元に置いていただけますと幸甚です。10.0×159k2.2k384132
24Sep 9, '25View post on X9.8×156k1.3k152509
25Mar 10, '25View post on X9.5×151k2k176137
26Dec 16, '23賞味期限はございませんので、味読していただければ幸甚です。9.4×150k1.2k27426
27Apr 27, '24つい出来心で……。 『深緑の新書を読む理由』という本をつくりました! #わたしの現代新書 #現代新書60周年キャンペーン8.6×138k1.3k36876
28Aug 15, '2378回目の終戦記念日を迎えました。ラインナップのごく一部ではありますが、先の戦争を広い視野で見つめ直すための関連書をご紹介します。なぜ日本は戦争への道を突き進んだのか、戦場では何が起きていたのか。世代を問わず、知っておくべき史実がここにあります。8.5×136k1.1k348184
29Nov 1, '232年半前まで当アカウントを担当しておりましたKと申します。人事異動により11月から中公新書編集部に戻ってまいりました。事実上、先月よりアカウントは担当しておりましたが、改めてよろしくお願いいたします。今後もTwitterならぬXを通して中公新書に関連する情報などをお届けできればと存じます。8.5×136k1.4k12123
30Jan 17, '24乗るしかない このビッグウェーブに!?8.1×129k79019361
31May 6, '24人気漫画『逃げ上手の若君』のアニメ放送が7月から予定されています。主人公は北条高時の遺児、北条時行。彼については、鈴木由美『中先代の乱』が詳しいです。同時代に起きた各地の北条氏残党による蜂起や陰謀も解説しています。「逃げ若」ファンの方は、本書も併せて是非。7.7×124k1.5k695201
32Mar 1, '25音楽ナタリーで米津玄師さんが「べらぼうに面白かった」と言及して以降、竹内洋『教養主義の没落』は入手しづらくなっていました。しかし、17刷・18刷の重版分が店頭に並び始めております。また、その後も反響は大きく、19刷も決定しました……! この機会に是非お読み下さい7.7×123k1.9k315427
33Dec 1, '24学生にとって、読書や教養のあり方はいかに変化したのか? 竹内洋『教養主義の没落』は、「エリート学生文化のうねり」「50年代キャンパス文化と石原慎太郎」「帝大文学士とノルマリアン」「岩波書店という文化装置」「文化戦略と覇権」といった章を通じ、その変遷を描き出す試みです。7.6×122k831142337
34Aug 9, '25暑さを制すには厚さを。中公新書歴代最厚とされる、佐藤卓己『言論統制 増補版』を夏休みにいかがですか。「立志・苦学・軍隊」「昭和維新の足音」「「情報部員」の思想戦記」「「紙の戦争」と「趣味の戦争」」などの章を通じ、言論弾圧史に新しい光をあてる一冊。戦後80年を考える際にも最適です。7.5×120k1.3k400396
35Jun 3, '24船山信次『毒と薬の世界史』。本書は、ソクラテスの飲まされた毒から、錬金術、ドーピングにいたるまで、古今東西の毒や薬をめぐる秘話・逸話を紹介するものです。科学の発展、時代ごとの変化、同じものが毒にもなれば薬にもなる不思議など、多様な面から歴史を見渡せます。7.2×114k1.4k258695
36Jul 20, '25待鳥聡史『代議制民主主義』。世界各国で機能不全に陥っている代議制民主主義は、もはや過去の政治制度なのか――。本書は、歴史、課題、制度、将来などの観点から、この政治システムを読み解きます。民意と政治家の緊張関係から、その本質を問い直す試み。7.1×114k693186255
37May 28, '256月の中公新書は、以下の5冊を予定しております。全国の書店などでお求めください! どうぞよろしくお願いいたします。 竹内彰志『政治資金規正法』 筒井淳也『人はなぜ結婚するのか』 塩出浩之『琉球処分』 岩間一弘『中華料理と日本人』 田中修『雑草散策』7.1×113k888235170
38Nov 24, '24大河ドラマ『光る君へ』の第46回は「刀伊の入寇」。この歴史的出来事については、関幸彦『刀伊の入寇』をチェックしていただければ幸いです。副題の通り、「平安時代、最大の対外危機」について、その実態を詳しく論じる内容となっています。7.0×111k1.7k657177
39Apr 4, '25ボン ボン ボン・・・・・・ 『恐怖の正体』好評発売中。6.5×103k1.8k242375
40Dec 1, '24大河ドラマ『光る君へ』の第46回は、「刀伊の入寇」。この歴史的出来事に興味を持った方は、関幸彦『刀伊の入寇』をお読みください。「海の日本史」「女真・高麗、そして日本」「刀伊来襲の衝撃」「外交の危機と王朝武者」「異賊侵攻の諸相」の各章を通して、実態を描く一冊です。6.5×103k1.7k583250
41May 22, '24春日武彦『無意味なものと不気味なもの』(中公文庫)が発売。古井由吉、ラヴクラフト、日影丈吉、ブラッドベリ、車谷長吉などの作品を取り上げ、精神の暗部に触れる無意味で不気味なものを論じる異色の文学エッセイです。解説は朝宮運河さん。好評の『恐怖の正体』とともにご一読を。6.4×102k912183409
42Oct 12, '25石破茂首相の「戦後80年所感」では、統帥権やメディアの問題などが語られました。こうした論点に関連するものとして、手嶋泰伸『統帥権の独立』(中公選書)、髙杉洋平『帝国陸軍―デモクラシーとの相剋』、筒井清忠『戦前日本のポピュリズム』、貴志俊彦『帝国日本のプロパガンダ』等もご参照下さい。5.9×95k1.9k527582
43Aug 31, '249月は下記5冊を予定しております。全国の書店でお求めください。どうぞよろしくお願い申し上げます。 黒田祐我『レコンキスタ―「スペイン」を生んだ中世800年の戦争と平和』 志村真幸『在野と独学の近代』 竹下大学『日本の果物はすごい』 川嶋周一『独仏関係史』 上杉忍『アメリカ黒人の歴史 増補版』5.9×95k768244145
44Nov 10, '23『葬送のフリーレン』に関連して、しばしば本川達雄『ゾウの時間 ネズミの時間』に言及してくださる方々がおられます。確かに生物が異なると、機敏さが違い、寿命が違い、総じて時間の流れる速さが違ってくるわけで……。こんな点を考えるに際しても、本書の知見は示唆に富むのかもしれませんね。5.9×94k848221155
45Jan 15, '20ラン ラン ラ ラ ラン ラン 乱 乱 乱 ラ ラ 乱 ……これは、ナウシカで流れる曲……ではなく、「日本の大乱」が奏でるメロディ。『壬申の乱』『承久の乱』『観応の擾乱』、そして『応仁の乱』の4冊が、皆さんを激動の日本史へと誘います。5.9×02.8k1.9k112
46Jan 29, '252月は下記4冊を予定。よろしくお願い致します。 金山泰志『近代日本の対中国感情 なぜ民衆は嫌悪していったか』 佐々木太郎『コミンテルン 国際共産主義運動とは何だったのか』 白井俊『世界の教育はどこへ向かうか 能力・探究・ウェルビーイング』 伊藤聡『神道とは何か 増補版 神と仏の日本史』5.7×92k931247186
47Dec 2, '24麻田雅文『日ソ戦争』が、第28回司馬遼太郎賞を受賞しました。贈賞理由としては、「歴史の重要な局面を、この一書はロシア公文書館保管の新史料に拠り、丁寧に調べ解き明かしている。帝国日本軍にどう対したのか。ソ連軍の性質、戦法の特異さ、それらをつまびらかにする」などが挙げられています。5.6×90k704208147
48Jul 5, '24今日は吉田兼好がトレンド入りしていましたね。現在広く知られる彼の出自や経歴は、兼好没後に捏造されたものであることを、小川剛生『兼好法師』は論じます。同時代史料をつぶさに調べ、鎌倉、京都、伊勢に残る足跡を辿りながら、『徒然草』の再解釈も試みます。リアルな兼好をぜひ知ってください!5.5×87k1.2k523148
49Apr 3, '24宇宙暦767年4月4日、ヤン・ウェンリーが生まれました。『銀河英雄伝説』の主人公の一人である彼に言及している中公新書をご存じですか。神島裕子『正義とは何か』の第3章「共同体における善い生ーーコミュニタリアニズム」にちらりとその名が出てきます。5.3×84k878395186
50Apr 4, '25石破茂首相が国会図書館に1時間ほど滞在したことについて、「のんきだ」との批判があったそうです。書籍館が帝国図書館となり、1949年に国会図書館へ統合されるまでの軌跡を、「近代日本の「知」の物語」として描いたのは、長尾宗典『帝国図書館』です。図書館という場所を考えるに際にはご一読を。5.2×83k1.6k550226
51Nov 3, '23折角ですから丑三つ時にポストします。春日武彦『恐怖の正体』の重版が決定。3刷になりました。高所や閉所、とんがった尖端、うじゃうじゃと蠢く虫の群れ、密集したブツブツの集合体、人形、ピエロ、屍体……。人が「それ」に恐怖を感じる理由を掘り下げて考える話題作です。5.1×82k1.1k212210
52Mar 3, '25米津玄師さんの言及以降、竹内洋『教養主義の没落』に注目が集まっております。同著者の『丸山眞男の時代』も、この機会にぜひ。戦後の市民による政治参加に圧倒的な支配力を及ぼした丸山。その栄光と挫折の遍歴をたどり、彼が後のアカデミズムとジャーナリズムに与えた影響を論じるものです。5.0×81k1.3k217491
53Jul 14, '25中澤俊輔『治安維持法』。「「危険思想」の発見」「迷走する「結社」取り締まり」「1928年の改正」「膨張の1930年代」「新治安維持法と戦争」「終焉、そして戦後」などの章で構成された一冊です。なぜ政党は自らを縛りかねない法律を生み、その後の拡大を許したのかを論じる試み。5.0×80k963416210
54Jun 26, '257月は5冊です! 髙杉洋平『帝国陸軍―デモクラシーとの相剋』 上杉勇司『クーデター―政権転覆のメカニズム』 野添文彬『大田昌秀―沖縄の苦悶を体現した学者政治家』 土橋茂樹『三位一体―父・子・聖霊をめぐるキリスト教の謎』 波多野澄雄『日本終戦史1944-1945 和平工作から昭和天皇の「聖断」まで』4.9×79k785260160
55Jan 14, '25「た・す・け・て」 「物言わぬ臓器」と呼ばれる肝臓が、静かに発しているSOS。聞き逃してはいけません。竹原徹郎『肝臓のはなし』は、医学史の流れも踏まえ、肝臓の基礎知識から病への対処までを解説する一冊。忘年会や新年会でお疲れの皆さん、くれぐれもご自愛なさってください。4.9×78k911176339
56Mar 15, '24桜井英治『贈与の歴史学』。日本中世の贈与慣行は世界的にも類を見ない極端に功利的な性質を帯びているとされます。損得の釣り合いを重視し、1年中贈り物が飛び交う中世人の精神を探り、義理や虚礼、賄賂といった負のイメージを纏い続ける贈与の源泉を本書は繙きます。第10回角川財団学芸賞受賞作。4.8×77k746158180
57Apr 27, '255月の中公新書は4冊を予定しております。ご期待下さい! 鳥飼将雅『ロシア政治 プーチン権威主義体制の抑圧と懐柔』 宮間純一『明治維新という物語 政府が創る「国史」と地域の「記憶」』 芝崎祐典『ベルリン・フィル 栄光と苦闘の150年史』 土屋健『恐竜大絶滅 陸・海・空で何が起きていたのか』4.8×77k681184122
58Oct 28, '2511月の中公新書は下記4冊予定です。 中井遼『ナショナリズムとは何か 帰属、愛国、排外主義の正体』 安岡健一『戦後史1945-2025 敗戦からコロナ後まで』 黒田賢治『イラン現代史 イスラーム革命から核問題、対イスラエル戦争まで』 伊藤氏貴『読む技法 詩から法律まで、論理的に正しく理解する』4.8×76k1k288290
59Sep 8, '24桜井英治『贈与の歴史学』。損得の釣り合いを重視し、贈り物が一年中飛び交う中世人の精神を探り、義理や虚礼、賄賂といった負のイメージを纏い続ける贈与の源泉を繙く試みです。「贈与から税」「贈与の強制力」「贈与と経済」「儀礼のコスモロジー」の各章から、歴史の広がりなどが見えてきます。4.8×76k1.1k284380
60Oct 18, '24(;゚д゚)ゴクリ…4.6×73k69719231
61Jul 28, '23今月の新刊、坂牛卓著『教養としての建築入門』。「名建築」とは何で決まるのでしょうか? 建築の見方と作り方を知れば、楽しみがぐっと増します。本書は、観賞・設計・社会という3つのアプローチから、日本と西洋の建築史を一望。観光や街歩きのガイドに最適です。読めばあなたも建築通に!4.5×72k795119191
62Nov 9, '25デーモン閣下は、魔暦紀元前(B.D.)100036(基督教暦B.C.98038)年の11月10日に発生したとされています。悪魔について、より深く知りたい方には、ルーベン・ファン・ラウク『悪魔崇拝とは何か』(中央公論新社)がおすすめです。岡田温司『天使とは何か』との併読も良いかもしれません。4.5×72k1k350262
63Mar 31, '21急なご報告で恐縮ですが、本日をもちまして5年ほど担当してきたツイッター担当を離れます。もともとSNSに慣れているわけではなかったため、本の良さや面白さをどう伝えればいいのか、試行錯誤の日々でした。どうにかこうにか続けられたのは読者の方々のおかげです。御礼申し上げます。4.5×04.4k36541
64Jul 26, '232024年のNHK大河ドラマ『光る君へ』で、時代考証を担当される倉本一宏さん。中公新書では『藤原氏』『公家源氏』『平氏』などをご執筆いただいています。 「平安貴族を主人公にしたはじめての大河ドラマなので、責任の重さを実感しています」とのコメント。楽しみすぎます。陰ながら応援しております!4.5×72k83230186
65Dec 24, '20「今年のクリスマス、サンタさんに中公新書をお願いしたんだ」4.4×03.3k75829
66Oct 3, '2510月4日は天使の日です。岡田温司『天使とは何か』は、エンジェルとキューピッドの違いや、堕天使はいかにして悪魔となったのかなど、数々の謎を解説。本書はオビの正面も愛くるしいですが、背の方も味わいがあります。4.4×70k1.2k248348
67Jun 25, '25岩波パイセンの不老長寿ぶりには驚くばかりじゃ……。4.3×69k73817671
68Nov 28, '19強敵(とも)。4.3×02.4k1.2k22
69Aug 28, '25日本史がいっぱい。 『米の日本史』 『温泉の日本史』 『道路の日本史』 『通貨の日本史』 『もののけの日本史』 『親孝行の日本史』 『ヤマトタケルの日本史』 『Tシャツの日本史』4.2×67k1.3k260236
70Jan 21, '251928年1月22日、網野善彦は生まれました。戦後の混乱期に、漁村文書を収集・整理し、資料館を設立する試みがあったものの頓挫。全国から借用した大量の文書の後始末を託された網野は、40年の歳月をかけ、調査・返却を果たします。『古文書返却の旅』は、戦後歴史学を牽引した彼による貴重な記録です。4.2×66k1.4k406299
71Sep 27, '2410月の新刊は下記5冊を予定しております。全国の書店でお求めください。よろしくお願いいたします。 近藤絢子『就職氷河期世代』 林浩康『里親と特別養子縁組』 中村圭志『死とは何か』 仁藤敦史『加耶/任那―古代朝鮮に倭の拠点はあったか』 榎村寛之『女たちの平安後期―紫式部から源平までの200年』4.1×66k741260105
72Jan 10, '25紙の御加護があらんことを。4.0×64k77716220
73Feb 13, '25🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫 中公新書が2月14日をお知らせします 🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫🍫3.9×63k1.5k269145
74May 14, '25宮崎市定『科挙』の重版が決定です。67刷になりました。副題の通り、「中国の試験地獄」を描く、1963年刊行のロングセラーです。官吏登用を夢みて、全国各地から続々と大試験場に集まってきた秀才たちの姿を活写し、当時の制度や社会を照らし出す一冊。3.9×63k735210127
75Jul 20, '24アニメ『逃げ上手の若君』が注目を集め、雑誌『歴史人』8月号でも特集が組まれていますね。北条時行の軌跡は、『歴史人』にも寄稿している鈴木由美さんの『中先代の乱』が詳しいです。また、時行が対峙する足利尊氏らに関しては、亀田俊和『観応の擾乱』を。本書の第1章は中先代の乱から始まります。3.9×62k756394112
76Dec 29, '24小山聡子『もののけの日本史』。「畏怖の始まり」「震撼する貴族たち」「いかに退治するか」「祟らない幽霊」「娯楽の対象へ」「西洋との出会い」「モノノケ像の転換」といった章を通して、死霊や幽霊、妖怪の1000年を照らし出すものです。豊富な史料からは、日本人の死生観、霊魂観も見えてきます。3.6×58k1k268392
77Jan 3, '24あけましておめでとうございます。 本年も何卒よろしくお願い申し上げます。3.6×58k866773
78Aug 6, '21精神科医、精神病理学者の木村敏さん逝去が報じられました。1982年刊行の『時間と自己』は不朽の名著として知られ、多くの読者に読み継がれてきました。ご冥福を心よりお祈りいたします。3.4×02.1k566281
79Dec 30, '24本年も大変お世話になりました。皆様、どうぞ良いお年をお迎えください! 1月は下記4冊を予定しております。来年も何卒よろしくお願いいたします。 吉田裕『続・日本軍兵士』 鶴見太郎『ユダヤ人の歴史』 笠原英彦『皇室典範』 小林登志子『アッシリア全史』3.3×52k77221691
80Jul 21, '20仲間たちとの集合写真的な何かですね。3.2×02.1k78624
81Sep 26, '20「この緑……」 「中公新書のカバーに似て、目に優しい色だわ……」3.2×02.6k54123
82Feb 22, '22中公新書は、受け……?🤔3.1×01.7k85835
83Jul 21, '25宇野重規『保守主義とは何か』。エドマンド・バークに端を発した保守主義は、今では新自由主義、伝統主義、復古主義など多くのイズムを包み、都合よく使われている感があります。本書は、18世紀から現代日本に至るまでの軌跡を辿ることで、その内実を思想的・歴史的に捉え直すものです。2.9×47k823191197
84Mar 21, '25今井むつみ/秋田喜美『言語の本質』の重版が決定です。12刷となり、オビも新しくなりました! 「オノマトペとは何か」「アイコン性」「言語の進化」「ヒトと動物を分かつもの」などの章を通じて、ことばはどう生まれて進化したのかを掘り下げていく話題作です。2.9×46k68566212
85Mar 29, '254月は4冊を予定!よろしくお願いします。 松元雅和『政治哲学講義 悪さ加減をどう選ぶか』 釘原直樹『集団はなぜ残酷にまた慈悲深くなるのか 理不尽な服従と自発的人助けの心理学』 岡本隆司『二十四史―『史記』に始まる中国の正史』 大石尚子『イタリア食紀行 南北1200キロの農山漁村と郷土料理』2.9×46k804203159
86Apr 4, '20「暗殺の天使」ことシャルロット・コルデの評伝『マラーを殺した女』(中公文庫)が緊急復刊しました。人気ソーシャルゲーム「Fate/Grand Order」にシャルロットが登場して以降、「読みたい!」とSNSなどで話題に。著者はロングセラー『物語 フランス革命』で知られる安達正勝さんです。2.8×01.1k98961
87May 8, '25釘原直樹『集団はなぜ残酷にまた慈悲深くなるのか』は、理不尽な服従と自発的人助けという集団の二つの面を、心理学の観点から読み解く一冊です。同著者が「社会的手抜き」を論じた、『人はなぜ集団になると怠けるのか』も好評発売中。2.7×44k751126303
88Dec 4, '24韓国の歴史を知るには、金両基『物語 韓国史』や木村幹『韓国現代史』が充実した内容となっています。前者は、檀君朝鮮の建国から1948年の南北分断までを描き出します。後者は、大統領たちの証言で歴史を照らす試みです。同著者の『韓国愛憎』も、ぜひお読みください。2.7×43k731231209
89Jul 2, '21週刊少年ジャンプ連載中の『逃げ上手の若君』(松井優征著、集英社)の単行本第1巻が本日発売。中先代の乱を引き起こした北条時行を主役に、日本中世史の転換点を描く人気マンガです。中公新書でも、来月発売の鈴木由美著『中先代の乱 北条時行、鎌倉幕府再興の夢』を絶賛準備中。ぜひご期待下さい!2.7×01.3k83070
90Jan 25, '19小笠原弘幸著『オスマン帝国』が話題です。読者の反響の中には「全てのスルタンが登場してる!」という声もちらほら。お目が高い! 「歴代スルタンの全員に何らかの言及がある」ことには著者の「隠れたねらい」があったのです(あとがきより)。あなたはどのスルタンが好き? ぜひご一読ください。2.5×01.2k73953
91Sep 179月刊は下記5冊となります。全国の書店でお求めください。どうぞよろしくお願いいたします。 中村元哉『中国近現代史』 大竹文雄『思い込みの経済学』 永岡崇『民衆宗教―帝国日本の信仰とナショナリズム』 矢野勲『日本の海から魚が消える』 塚越俊志『小栗上野介』2.3×36k600165107
92Jun 4, '20ちゅうこうは ようすをみている。2.0×01.3k48618
93Jul 21, '20ズッ友だよ!2.0×01.3k45118
94Sep 7, '21本川達雄著『ゾウの時間ネズミの時間 サイズの生物学』の重版が決まりました。80刷です。行動圏も生息密度も、動物のサイズと一定の関係がありますが、一生のあいだに心臓が打つ総数や体重あたりの総エネルギー使用量は変わらないといいます。サイズから始める、驚きあふれる生物学入門書です。2.0×01.5k27085
95Jan 30, '21『週刊少年ジャンプ』で連載がスタートした松井優征さんの『逃げ上手の若君』が話題ですね。北条時行をメインで取り上げるとは……。第1章が時行と中先代の乱から始まる亀田俊和著『観応の擾乱』もぜひお読みください!1.5×089639937
96Sep 25, '20新刊、對馬達雄著『ヒトラーの脱走兵』。ナチス・ドイツ国防軍の脱走兵は、捕らえられて死刑判決を受けた者だけでも3万人以上。その脱走の多くは戦闘中の逃亡ではなく、民族殲滅に加担したくないという、生命をかけた抵抗によるものでした。最後の脱走兵の生涯を通じて、人間の勇気と尊厳を問う一冊。1.5×080236075
97Sep 8, '22エリザベス女王の訃報が伝えられました。心よりご冥福をお祈りします。 君塚直隆著『エリザベス女王 史上最長・最強のイギリス君主』には、英国君主として歴代最長在位を誇ったその生涯が、詳しく綴られています。1.4×084034148
98Mar 21, '21岩波文庫さんと同様、中公新書も天アンカットを採用しています。中身は言うまでもありませんが、それ以外の造本など多くの面でも本の個性は様々で、本当に面白いですね。1.4×088832319
99Oct 3, '20「この記事を書いたのは誰だあっ!!」1.2×075827222
100Dec 21, '201975年12月22日、西洋中世史学の第一人者として知られる堀米庸三が亡くなりました。1964年に中公新書から刊行された『正統と異端』は、現在は中公文庫で出ています。同書は、猫の泉さんが「私の好きな中公新書3冊」で「専門度の高さと一般性を兼ね備えた古典的な名著」として挙げた1冊でもあります。0.9×068612569
101Apr 1, '21新担当のYです。本日より、中公新書にまつわるあれこれをツイートしていきたいと思います。短い文字数の中ですが、なるべく本の面白さを伝えられるよう、精進していきます。引き続きお付き合いのほど、どうぞよろしくお願いします。0.9×0864665

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